NEWS RELEASE

News Release

+graphからのお知らせとサービスに関する情報をお届けします。

Service | 2016.03.31

アプリケーションの紹介/見積書・請求書編④

マネジメントシステムのアプリケーション「請求書・見積書」の4つ目の特徴は、
「+graph」に「入金チェックを依頼できる」ことです。


どの会社にも発行した請求書が入金されたかどうかの確認を行う売掛金管理という仕事があります。


基本的にオンライン請求書サービスでは入金管理の機能のひとつとして、
ステータスを「入金済」に変更することで入金状況を管理することができますが、
この「入金済」に変更する作業は、ユーザー自身が通帳で入金確認をして行う自己管理が基本となります。
そのため管理を疎かにしている場合は、実際に入金があった場合でも「未入金」となっていたり、
リアルタイムでの売掛金管理としては不十分なこともありました。


しかし、このアプリの場合は通帳などで入金を確認してステータスを変更する作業を、
ユーザーに変わって毎日ネットバンクで「+graph」が確認を行いステータス変更を行います。
(ネットバンクが「+graph」と共有できていない場合などはユーザー自身で管理することも可能です。)


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毎日更新を行うので、一覧画面で未入金一覧を集計すると、
現在未入金の件数や合計金額の情報が表示され、内訳で相手先も確認することができます。


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現在未入金の件数や合計金額の情報です。

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内訳では相手先の一覧が確認できます。

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また、請求書を出してから入金までの期間は1ヶ月など必ず一定期間があるので、
どこの相手先でも未入金の時期があることは当たり前なのですが、
注意しないといけないのは入金期日を過ぎたにも関わらず未入金の場合。
その期日経過未入金一覧も確認することができます。


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期日を過ぎた未入金の件数や合計金額の情報です。

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内訳では相手先の一覧が確認できます。

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さらに、期日を過ぎてもしばらく入金がないものについては、
ユーザーの売掛金を随時確認している「+graph」からも注意のメッセージをお知らせをして、
徹底的に未入金防止をサポートいたします。


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未入金はユーザーもなかなか気がつかない場合もあり、
多かれ少なかれある問題ですができるだけ定期的に管理しておきたいもの。
システムの先に「+graph」をポジショニングさせコミュニケーションを図るスタイルの
アプリならではのサービスでクライアントをサポートいたします。


次回は5つめの特徴をご紹介いたします。

Service | 2016.03.23

アプリケーションの紹介/見積書・請求書編③

マネジメントシステムのアプリケーション「請求書・見積書」の3つ目の特徴としては、
「+graph」に「請求書の郵送を依頼できる」ことです。


このアプリは、システムサービスをユーザーだけで完結させるのではなく、
システムの先に「人」をポジショニングさせコミュニケーションを図るスタイルが大きな特徴で、
その「人」とはもちろん「+graph」となります。


これまで請求書を郵送する作業は、少人数でマネジメントを行うクリエイターにとっても労力となる仕事でした。
しかし、このアプリではユーザーが請求書を作成した後、郵送依頼のボタンをクリックすれば、
「+graph」で請求書の出力、封筒詰めをして郵送まで代行するので、大幅に労力を解消することが可能となります。


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郵送を依頼している間のステータスは「代理郵送中」となり、
郵送が完了すればメールにて郵送完了報告が行われ、ステータスも「代理郵送済」に変更されるため、
作業の進捗状況も確認することができます。


代理郵送を依頼するものに✓を付けてボタンをクリック。

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ステータスが「請求確定」から「代理郵送中」に変わります。

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代理郵送が完了しましたらメールにてお知らせし、ステータスも「代理郵送中」から「代理郵送済」に変わります。

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また、このような郵送代行自体は既に世にあるクラウドサービスですが、
「+graph」だからこそ可能となったオプションとして、
「ユーザーで普段から使っているオリジナルの封筒で郵送することが可能」です。


従来の郵送代行サービスでは、郵送代行会社名が記載された封筒で郵送されるため、
アウトソーシングしていることが相手に知られ、機械的な印象を与える可能性もありましたが、
「+graph」ではクライアントごとの封筒を社内にストックし、オリジナルの封筒で郵送いたします。


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また、ご希望によって「送付状」を付けて郵送することも可能です。


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こういったサービスは、オンライン上で不特定多数の顧客を抱える他社とは違い、
ユーザーと1社1社顧問契約を締結している「+graph」のアプリならではのサービスとなります。


次回は4つめの特徴をご紹介いたします。

Service | 2016.03.16

アプリケーションの紹介/見積書・請求書編②

マネジメントシステムのアプリケーション「請求書・見積書」の2つ目の特徴としては、
「出力される帳票が自由にデザインできること」です。


請求書や見積書を一般的なクラウドサービスで作成すると、
標準のテンプレートの中から選ぶのが一般的と思われます。
しかし、「+graph」のクライアントはデザイナーはじめ、
クリエイティブな世界で活躍される方々で細部までこだわりが強くそれを良しとしません。


実際今まで使っていたオリジナルの請求書デザインを、
システム導入した途端に規定のテンプレートに変わるのであればとても違和感を感じるはずです。


そのためこのアプリケーションでは、
請求書や見積書をオリジナル帳票で印刷できるように設定しております。
「+graph」としてもとてもこだわった部分です。
(もちろんテンプレートも用意しております)


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一部フォントやシステム上可変する箇所などの制限があり、
100%自由設計になっているわけではないので、まだまだ改善が必要ではありますが、
クリエイターにとってのこだわりを活かすとても大切なことであると考えております。


次回は3つ目の特徴をご紹介いたします。

Service | 2016.03.11

アプリケーションの紹介/見積書・請求書編①

マネジメントシステムにデフォルトで実装している主なアプリケーションのご紹介となります。
まずは「請求書・見積書」につきまして。


基本機能としては、従来 Excel や Illustrator などローカル環境で作成していた見積書や請求書を
オンラインで作成できる一般的なクラウド帳票作成ツールと同様に、
クラウド上で安全に管理ができて、項目を入力してWeb上での帳票を作成、
データの複写機能やステータスによる進捗管理など様々な機能を実装しています。


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ただし、そういった標準的な機能は一般的なクラウド帳票作成ツールでもおおよそ実装しているため、
「+graph」の「請求書・見積書」アプリケーションでは、
さらにクリエイター向けに特化した5つの特徴を持たせています。


まず1つ目の特徴は、「集計条件の自由度が高く」、また「オリジナルで設定できる」ことです。
デフォルトでは最低限の集計一覧を準備していますが、
ユーザーごと必要な条件があれば無制限に追加することができます。


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月別売上やクライアント別売上などの基本的な集計条件は、
どのユーザーでも同じで良いかと思いますが、
例えばジャンル別売上などはユーザーの業種でそれぞれ変わってきます。


デザイン業であれば、Webデザイン、ブランディング、VI・CIなどといった、
手がけている業務を設定することが可能です。


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また、手がけている業務もあれば、手がけている業界や媒体などで分けたいことも考えられます。
そういった場合、飲食業界、アパレル業界、音楽業界などといった業界別、
媒体種別といった売上を確認できるように設定することも可能です。


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また、担当者別の営業成績の確認などにも利用ができます。


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どのような集計条件をオリジナルで設定するか、このあたりはグラフのパターンも豊富に用意し、
導入前にユーザーの希望に合わせて「+graph」が設定します。
もちろん途中で追加修正することも可能です。


業種は一社一社違うため、集計条件を横一列にせず、
案件毎の売上、業務、媒体種別、担当者別などの集計条件を自由にオリジナルで設定できることは、
クライアントにとって大きな意味がある機能となります。


次回は2つ目の特徴をご紹介いたします。

Service | 2016.03.08

経営管理システムを開発いたしました。

クリエイタークライアントに提供する経営管理システムを開発いたしました。


システムというと、「クラウド会計」とか「全自動会計」とか巷でよく聞くものをイメージされるかもしれませんが、
「+graph」のクライアントは、法人化や雇用、組織づくりなど、
フリーランスから「次の領域」に入ったクリエイターの方々です。


この経営管理システムは、もうワンランク上のマネジメントサービスが必要な
「経営者」として歩んでいるクライアントをサポートするために設計された、
「+graph」とのプラットフォームとなるシステムで、
クライアントへのサポートを深く追及する「+graph」のスタイルや、
クオリティをより感じ取っていただけるような新しいサービスとなります。


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・請求書、見積書
・経費精算
・旅費精算
・進行管理
・ギャラ計算
・印税計算


このような基本的なアプリケーションを実装させていますが、
アプリケーションの追加はもちろん、表示させる集計条件、グラフなども、
ユーザーごとに全部オリジナルにカスタマイズできるようにしております。


また、一番の特徴は、システムサービスがユーザーだけで完結させるのではなく、
例えば請求書を作成すれば「+graph」が請求書を郵送する。
「+graph」が入金管理をして未入金を発見すればユーザーに連絡する。
などシステムの先に「人間」をポジショニングさせコミュニケーションを図る、
「By The Human」のスタイルが大きな特徴です。


まだまだ機能もUIも思い描くイメージには程遠いのですが、
ユーザーにとって有意義なシステムと断言できるので時間をかけてアップデートしていきます。


まずは3月中にクライアント一社一社の意向をヒアリングしながら、4月より本格的に導入していきます。


取り急ぎ、開発協力いただいた Cybozu Startups,Inc. の皆様、ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。

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