NEWS RELEASE

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+graphからのお知らせとサービスに関する情報をお届けします。

Service | 2016.03.11

アプリケーションの紹介/見積書・請求書編①

マネジメントシステムにデフォルトで実装している主なアプリケーションのご紹介となります。
まずは「請求書・見積書」につきまして。


基本機能としては、従来 Excel や Illustrator などローカル環境で作成していた見積書や請求書を
オンラインで作成できる一般的なクラウド帳票作成ツールと同様に、
クラウド上で安全に管理ができて、項目を入力してWeb上での帳票を作成、
データの複写機能やステータスによる進捗管理など様々な機能を実装しています。


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ただし、そういった標準的な機能は一般的なクラウド帳票作成ツールでもおおよそ実装しているため、
「+graph」の「請求書・見積書」アプリケーションでは、
さらにクリエイター向けに特化した5つの特徴を持たせています。


まず1つ目の特徴は、「集計条件の自由度が高く」、また「オリジナルで設定できる」ことです。
デフォルトでは最低限の集計一覧を準備していますが、
ユーザーごと必要な条件があれば無制限に追加することができます。


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月別売上やクライアント別売上などの基本的な集計条件は、
どのユーザーでも同じで良いかと思いますが、
例えばジャンル別売上などはユーザーの業種でそれぞれ変わってきます。


デザイン業であれば、Webデザイン、ブランディング、VI・CIなどといった、
手がけている業務を設定することが可能です。


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また、手がけている業務もあれば、手がけている業界や媒体などで分けたいことも考えられます。
そういった場合、飲食業界、アパレル業界、音楽業界などといった業界別、
媒体種別といった売上を確認できるように設定することも可能です。


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また、担当者別の営業成績の確認などにも利用ができます。


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どのような集計条件をオリジナルで設定するか、このあたりはグラフのパターンも豊富に用意し、
導入前にユーザーの希望に合わせて「+graph」が設定します。
もちろん途中で追加修正することも可能です。


業種は一社一社違うため、集計条件を横一列にせず、
案件毎の売上、業務、媒体種別、担当者別などの集計条件を自由にオリジナルで設定できることは、
クライアントにとって大きな意味がある機能となります。


次回は2つ目の特徴をご紹介いたします。