NEWS RELEASE

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+graphからのお知らせとサービスに関する情報をお届けします。

Service | 2016.03.23

アプリケーションの紹介/見積書・請求書編③

マネジメントシステムのアプリケーション「請求書・見積書」の3つ目の特徴としては、
「+graph」に「請求書の郵送を依頼できる」ことです。


このアプリは、システムサービスをユーザーだけで完結させるのではなく、
システムの先に「人」をポジショニングさせコミュニケーションを図るスタイルが大きな特徴で、
その「人」とはもちろん「+graph」となります。


これまで請求書を郵送する作業は、少人数でマネジメントを行うクリエイターにとっても労力となる仕事でした。
しかし、このアプリではユーザーが請求書を作成した後、郵送依頼のボタンをクリックすれば、
「+graph」で請求書の出力、封筒詰めをして郵送まで代行するので、大幅に労力を解消することが可能となります。


写真 2016-03-23 12 19 57.jpg


郵送を依頼している間のステータスは「代理郵送中」となり、
郵送が完了すればメールにて郵送完了報告が行われ、ステータスも「代理郵送済」に変更されるため、
作業の進捗状況も確認することができます。


代理郵送を依頼するものに✓を付けてボタンをクリック。

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ステータスが「請求確定」から「代理郵送中」に変わります。

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代理郵送が完了しましたらメールにてお知らせし、ステータスも「代理郵送中」から「代理郵送済」に変わります。

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また、このような郵送代行自体は既に世にあるクラウドサービスですが、
「+graph」だからこそ可能となったオプションとして、
「ユーザーで普段から使っているオリジナルの封筒で郵送することが可能」です。


従来の郵送代行サービスでは、郵送代行会社名が記載された封筒で郵送されるため、
アウトソーシングしていることが相手に知られ、機械的な印象を与える可能性もありましたが、
「+graph」ではクライアントごとの封筒を社内にストックし、オリジナルの封筒で郵送いたします。


写真 2016-03-23 16 26 08.jpg


また、ご希望によって「送付状」を付けて郵送することも可能です。


写真 2016-03-23 16 35 23.jpg


こういったサービスは、オンライン上で不特定多数の顧客を抱える他社とは違い、
ユーザーと1社1社顧問契約を締結している「+graph」のアプリならではのサービスとなります。


次回は4つめの特徴をご紹介いたします。