NEWS RELEASE

News Release

+graphからのお知らせとサービスに関する情報をお届けします。

Service | 2016.04.06

アプリケーションの紹介/見積書・請求書編⑤

マネジメントシステムのアプリケーション「請求書・見積書」の5つ目の特徴は、
「+graph」への「売上報告が不要」であるため、情報提供の手間とミスの軽減ができることです。


従来、税理士と契約しているユーザーは、会計データ入力に必要な収入の情報提供として、
月ごとに請求書など売上がわかる帳票の出力やPDFデータ化など、
一定のフォーマット化を行って税理士事務所に情報を行います。
「+graph」でもクライアントに同様の負担をかけて情報提供をしてもらっていました。


しかし、「請求書・見積書」アプリではオンラインで「+graph」と情報共有されるため、
ユーザーは会計データ入力に必要な収入の情報提供を行う手間がなくなり、
今まではユーザーからの情報提供に不備があった場合も、
「+graph」からユーザーに尋ねて内容の確認をしてもらうことがありましたが、
すべての収入データを共有することで情報伝達においての不備がなくなり、
双方の手間や生産性のない時間を軽減させることできます。


また、「+graph」サイドの話ではありますが、アプリで月ごとの収入合計額が集計されるため、
会計データの収入と一致させることが可能に。
これにより会計データ処理ミスもなくなります。
このようにオンラインで情報共有することで様々なメリットがあります。


以上、「請求書・見積書」アプリの特徴をご紹介してまいりました。


アプリケーションは4月よりクライアントに本格導入を開始していますが、
一般的なクラウド請求書サービスとは一線を画した、
システムの先に「+graph」をポジショニングさせコミュニケーションを図るスタイルを確立し、
ユーザーと「+graph」との間での情報共有や、
利便性を徹底的に追及していくため今後もアップデートを重ねてまいります。