NEWS RELEASE

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+graphからのお知らせとサービスに関する情報をお届けします。

Service | 2016.05.31

サービスの紹介/外注・源泉税計算

「+graph」では、サービスのひとつとして、「外注・源泉税計算」というものがあります。


ルール的なことになりますが、デザイン料やカメラマンの撮影費などの外注費を個人事業の方に支払う場合、
原則として源泉税を10.21%差し引いて支払わなければなりません。
相手の方によっては請求書などに源泉税を記載してくれている場合もあれば、
記載していない場合は支払う側で計算して、実際に支払金額を計算しなければなりません。


以前は10%だったので、3並び(33,333円請求されて3,333円差し引き30,000円支払う)などで
簡単に逆算できる時代がありましたが、10.21%となった今は単純ではなくなりました。
また、請求された金額の税抜にかけるのか? 税込にかけるのか? など、
基準が曖昧なこともあり、とにかく面倒なイベントであることは間違いありません。


「+graph」では、そういったクリエイターの方の不便を解消すべく、
「外注・源泉税計算」を代理で行っております。


ユーザーごとに様々な方法で業務フローは構築しますが、
基本的にはユーザーには届いた請求書をシステムにアップしていただくだけで完了です。

参照.png

ファイル.png


「+graph」が計算を行い管理表を作成いたします。完了すると「源泉の計算が完了いたしました」メールが届きます。

メール.png


管理表では振込金額や源泉税が支払者ごと一覧にしてお知らせしております。
また、預かった源泉税をいつまでに納付するかも明確にしております。

管理表.png


ユーザーはこちらを確認して振込むだけとなります。計算の手間もなく、ミスもありません。
「+graph」ではこのように「外注・源泉税計算」のサービスを提供させていただいております。

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