NEWS RELEASE

News Release

+graphからのお知らせとサービスに関する情報をお届けします。

Management System | 2016.08.19

クライアント向け/システム更新情報② UIが新しくなりました。

マネジメントシステム更新情報
対象アプリ:全体
更新内容 :バージョンアップに伴い新UIへの変更


新デザイン02.png


「+graph」のマネジメントシステムはサイボウズの提供する
「Kintone」というクラウド型データベースアプリで運用しておりますが、
この度サイボウズ社側で「Kintone」のバージョンアップが行われました。


それに伴い、オリジナルでカスタマイズしている
「+graph」のマネジメントシステムにおいても多々影響がありまして、
この度新しいUIへの移行が必要となりました。


機能自体が大きく変わったわけではありませんが、
慣れるまで少し違和感があるかと思われます。
主な変更、追加箇所をご紹介いたします。


【主な変更・追加箇所】
・編集ボタン、複製ボタンなどが画面右側に変更
・画面上部に「パンくずリスト」を追加
・HOME画面に「+graph」からのお知らせの通知機能の追加


新デザイン03.png


こちらのUIに8月24日中に変更を行う予定であります。
マネジメントシステムご利用のクライアントの皆様にはご不便おかけいたします。


今後もより良い機能に改善を行ってまいります。
よろしくお願いいたします。

Management System | 2016.07.01

クライアント向け/システム更新情報① ステータス「受注済」から同じ画面内での請求書作成が可能になりました。

マネジメントシステム更新情報
対象アプリ:「請求書・見積書」アプリ
更新内容 : ステータス「受注済」から同じ画面内での請求書作成の機能を追加


見積書や請求書作成の過程におきまして、見積書から作成する場合、
現状では「見積中」から受注確定した場合に「受注済」にステータスを変更し、
その後、請求書を作成する際は、受注した見積書はそのまま残していただき、
新たに見積書を「複製」してから請求書作成の手順を踏んでいただいておりました。


こういった「複製」する手順を選択している理由としましては、
見積書は見積書でデータを残し、請求書は請求書でデータを残すことを前提に考え、
また、一覧画面でもデータが見積書なのか請求書なのかを明確に把握できるようにするためです。


ただし、そのために見積書から請求書を作成する一連の業務フローでは、
わずかではありますが現状は作業工数が多くなっております。
クライアントからもご意見をいただく機会もありました。


そこで今回のアップデートでは、請求書を作成する際に、
見積書から「複製」する操作ではなく、
見積書作成後のステータスで「受注済」にされた同じ画面内で、
請求書に変換できる機能を追加させていただきました。


見積書から請求書の作成作業がスムーズになりましたので、
こちらの機能が必要な方はお知らせいただければと思います。
もちらん現状の機能をそのままご利用いただくことも可能です。


受注確定した場合に「受注済」にステータスを変更します。
 
受注済.png


現状では「複製」が必要ですが、同じ画面内でそのまま請求書に変換が可能になります。

請求.png


請求書作成後も、再見積りも考えられるので、ここから見積書に戻すことも可能になりました。

見積.png


ステータス履歴をクリックすると、過去の流れを把握することができます。

全画面.png


ステータス履歴の詳細

ステータス.png

Service | 2016.06.02

サービスの紹介/納税代行サービス

前回の記事、「外注・源泉税計算」サービスでは、「+graph」が振込金額や源泉税を記載した一覧表を作成し、
ユーザーはこちらを確認して振込むだけとなりますが、徴収した源泉税もそのままにしておくわけにはいかず、
外注費を支払った翌月の10日までに納税を行う必要があります。


そのためネットバンクを利用して振込業務を行っていたとしても、
毎月この納税のために銀行や郵便局の窓口に足を運ぶ必要があります。しかも10日までという半端な期日までに。
これはユーザーにとっても全く生産性のない業務となります。


こういった問題から「+graph」では他にはないサービスとして、
ユーザーに代わって銀行に納税に出向き、一時的に税金を立替払いする「納税代行サービス」を行っております。


納付書.JPG


以前から要望もあり実現したサービスでありますが、
ユーザーは銀行や郵便局に出向かなくて済み、「+graph」は納付書や書類作成こそありますが、
ユーザーの納税を数社分まとめて行える利点があるため足を運ぶのは一度で済みます。
これはクライアントからも好評のサービスで大変喜ばれています。
なお、立替払いした税金は、毎月の業務料の請求時に清算する流れをとっております。


「+graph」が納税すればユーザーまでメールが届くので、納税状況の把握を行うことができます。

完了メール.png


結果的にユーザーは、源泉税を計算しなければならない請求書をシステムにアップしていただくだけで、
差し引く源泉税と振込額が確認できて、且つ納税まで完了することになります。


「+graph」では、このような生産性のない業務からクリエイターを解放できるよう、
常に新しいサービスを考えてまいります。

Service | 2016.05.31

サービスの紹介/外注・源泉税計算

「+graph」では、サービスのひとつとして、「外注・源泉税計算」というものがあります。


ルール的なことになりますが、デザイン料やカメラマンの撮影費などの外注費を個人事業の方に支払う場合、
原則として源泉税を10.21%差し引いて支払わなければなりません。
相手の方によっては請求書などに源泉税を記載してくれている場合もあれば、
記載していない場合は支払う側で計算して、実際に支払金額を計算しなければなりません。


以前は10%だったので、3並び(33,333円請求されて3,333円差し引き30,000円支払う)などで
簡単に逆算できる時代がありましたが、10.21%となった今は単純ではなくなりました。
また、請求された金額の税抜にかけるのか? 税込にかけるのか? など、
基準が曖昧なこともあり、とにかく面倒なイベントであることは間違いありません。


「+graph」では、そういったクリエイターの方の不便を解消すべく、
「外注・源泉税計算」を代理で行っております。


ユーザーごとに様々な方法で業務フローは構築しますが、
基本的にはユーザーには届いた請求書をシステムにアップしていただくだけで完了です。

参照.png

ファイル.png


「+graph」が計算を行い管理表を作成いたします。完了すると「源泉の計算が完了いたしました」メールが届きます。

メール.png


管理表では振込金額や源泉税が支払者ごと一覧にしてお知らせしております。
また、預かった源泉税をいつまでに納付するかも明確にしております。

管理表.png


ユーザーはこちらを確認して振込むだけとなります。計算の手間もなく、ミスもありません。
「+graph」ではこのように「外注・源泉税計算」のサービスを提供させていただいております。

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