NEWS RELEASE

News Release

+graphからのお知らせとサービスに関する情報をお届けします。

Service | 2016.06.02

サービスの紹介/納税代行サービス

前回の記事、「外注・源泉税計算」サービスでは、「+graph」が振込金額や源泉税を記載した一覧表を作成し、
ユーザーはこちらを確認して振込むだけとなりますが、徴収した源泉税もそのままにしておくわけにはいかず、
外注費を支払った翌月の10日までに納税を行う必要があります。


そのためネットバンクを利用して振込業務を行っていたとしても、
毎月この納税のために銀行や郵便局の窓口に足を運ぶ必要があります。しかも10日までという半端な期日までに。
これはユーザーにとっても全く生産性のない業務となります。


こういった問題から「+graph」では他にはないサービスとして、
ユーザーに代わって銀行に納税に出向き、一時的に税金を立替払いする「納税代行サービス」を行っております。


納付書.JPG


以前から要望もあり実現したサービスでありますが、
ユーザーは銀行や郵便局に出向かなくて済み、「+graph」は納付書や書類作成こそありますが、
ユーザーの納税を数社分まとめて行える利点があるため足を運ぶのは一度で済みます。
これはクライアントからも好評のサービスで大変喜ばれています。
なお、立替払いした税金は、毎月の業務料の請求時に清算する流れをとっております。


「+graph」が納税すればユーザーまでメールが届くので、納税状況の把握を行うことができます。

完了メール.png


結果的にユーザーは、源泉税を計算しなければならない請求書をシステムにアップしていただくだけで、
差し引く源泉税と振込額が確認できて、且つ納税まで完了することになります。


「+graph」では、このような生産性のない業務からクリエイターを解放できるよう、
常に新しいサービスを考えてまいります。

Service | 2016.05.31

サービスの紹介/外注・源泉税計算

「+graph」では、サービスのひとつとして、「外注・源泉税計算」というものがあります。


ルール的なことになりますが、デザイン料やカメラマンの撮影費などの外注費を個人事業の方に支払う場合、
原則として源泉税を10.21%差し引いて支払わなければなりません。
相手の方によっては請求書などに源泉税を記載してくれている場合もあれば、
記載していない場合は支払う側で計算して、実際に支払金額を計算しなければなりません。


以前は10%だったので、3並び(33,333円請求されて3,333円差し引き30,000円支払う)などで
簡単に逆算できる時代がありましたが、10.21%となった今は単純ではなくなりました。
また、請求された金額の税抜にかけるのか? 税込にかけるのか? など、
基準が曖昧なこともあり、とにかく面倒なイベントであることは間違いありません。


「+graph」では、そういったクリエイターの方の不便を解消すべく、
「外注・源泉税計算」を代理で行っております。


ユーザーごとに様々な方法で業務フローは構築しますが、
基本的にはユーザーには届いた請求書をシステムにアップしていただくだけで完了です。

参照.png

ファイル.png


「+graph」が計算を行い管理表を作成いたします。完了すると「源泉の計算が完了いたしました」メールが届きます。

メール.png


管理表では振込金額や源泉税が支払者ごと一覧にしてお知らせしております。
また、預かった源泉税をいつまでに納付するかも明確にしております。

管理表.png


ユーザーはこちらを確認して振込むだけとなります。計算の手間もなく、ミスもありません。
「+graph」ではこのように「外注・源泉税計算」のサービスを提供させていただいております。

Service | 2016.04.06

アプリケーションの紹介/見積書・請求書編⑤

マネジメントシステムのアプリケーション「請求書・見積書」の5つ目の特徴は、
「+graph」への「売上報告が不要」であるため、情報提供の手間とミスの軽減ができることです。


従来、税理士と契約しているユーザーは、会計データ入力に必要な収入の情報提供として、
月ごとに請求書など売上がわかる帳票の出力やPDFデータ化など、
一定のフォーマット化を行って税理士事務所に情報を行います。
「+graph」でもクライアントに同様の負担をかけて情報提供をしてもらっていました。


しかし、「請求書・見積書」アプリではオンラインで「+graph」と情報共有されるため、
ユーザーは会計データ入力に必要な収入の情報提供を行う手間がなくなり、
今まではユーザーからの情報提供に不備があった場合も、
「+graph」からユーザーに尋ねて内容の確認をしてもらうことがありましたが、
すべての収入データを共有することで情報伝達においての不備がなくなり、
双方の手間や生産性のない時間を軽減させることできます。


また、「+graph」サイドの話ではありますが、アプリで月ごとの収入合計額が集計されるため、
会計データの収入と一致させることが可能に。
これにより会計データ処理ミスもなくなります。
このようにオンラインで情報共有することで様々なメリットがあります。


以上、「請求書・見積書」アプリの特徴をご紹介してまいりました。


アプリケーションは4月よりクライアントに本格導入を開始していますが、
一般的なクラウド請求書サービスとは一線を画した、
システムの先に「+graph」をポジショニングさせコミュニケーションを図るスタイルを確立し、
ユーザーと「+graph」との間での情報共有や、
利便性を徹底的に追及していくため今後もアップデートを重ねてまいります。

Service | 2016.03.31

アプリケーションの紹介/見積書・請求書編④

マネジメントシステムのアプリケーション「請求書・見積書」の4つ目の特徴は、
「+graph」に「入金チェックを依頼できる」ことです。


どの会社にも発行した請求書が入金されたかどうかの確認を行う売掛金管理という仕事があります。


基本的にオンライン請求書サービスでは入金管理の機能のひとつとして、
ステータスを「入金済」に変更することで入金状況を管理することができますが、
この「入金済」に変更する作業は、ユーザー自身が通帳で入金確認をして行う自己管理が基本となります。
そのため管理を疎かにしている場合は、実際に入金があった場合でも「未入金」となっていたり、
リアルタイムでの売掛金管理としては不十分なこともありました。


しかし、このアプリの場合は通帳などで入金を確認してステータスを変更する作業を、
ユーザーに変わって毎日ネットバンクで「+graph」が確認を行いステータス変更を行います。
(ネットバンクが「+graph」と共有できていない場合などはユーザー自身で管理することも可能です。)


20160331.png


毎日更新を行うので、一覧画面で未入金一覧を集計すると、
現在未入金の件数や合計金額の情報が表示され、内訳で相手先も確認することができます。


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現在未入金の件数や合計金額の情報です。

20160331002.png


内訳では相手先の一覧が確認できます。

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また、請求書を出してから入金までの期間は1ヶ月など必ず一定期間があるので、
どこの相手先でも未入金の時期があることは当たり前なのですが、
注意しないといけないのは入金期日を過ぎたにも関わらず未入金の場合。
その期日経過未入金一覧も確認することができます。


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期日を過ぎた未入金の件数や合計金額の情報です。

20160331005.png


内訳では相手先の一覧が確認できます。

20160331006.png


さらに、期日を過ぎてもしばらく入金がないものについては、
ユーザーの売掛金を随時確認している「+graph」からも注意のメッセージをお知らせをして、
徹底的に未入金防止をサポートいたします。


20160331008.png


未入金はユーザーもなかなか気がつかない場合もあり、
多かれ少なかれある問題ですができるだけ定期的に管理しておきたいもの。
システムの先に「+graph」をポジショニングさせコミュニケーションを図るスタイルの
アプリならではのサービスでクライアントをサポートいたします。


次回は5つめの特徴をご紹介いたします。

Service | 2016.03.23

アプリケーションの紹介/見積書・請求書編③

マネジメントシステムのアプリケーション「請求書・見積書」の3つ目の特徴としては、
「+graph」に「請求書の郵送を依頼できる」ことです。


このアプリは、システムサービスをユーザーだけで完結させるのではなく、
システムの先に「人」をポジショニングさせコミュニケーションを図るスタイルが大きな特徴で、
その「人」とはもちろん「+graph」となります。


これまで請求書を郵送する作業は、少人数でマネジメントを行うクリエイターにとっても労力となる仕事でした。
しかし、このアプリではユーザーが請求書を作成した後、郵送依頼のボタンをクリックすれば、
「+graph」で請求書の出力、封筒詰めをして郵送まで代行するので、大幅に労力を解消することが可能となります。


写真 2016-03-23 12 19 57.jpg


郵送を依頼している間のステータスは「代理郵送中」となり、
郵送が完了すればメールにて郵送完了報告が行われ、ステータスも「代理郵送済」に変更されるため、
作業の進捗状況も確認することができます。


代理郵送を依頼するものに✓を付けてボタンをクリック。

001.png


ステータスが「請求確定」から「代理郵送中」に変わります。

002.png


代理郵送が完了しましたらメールにてお知らせし、ステータスも「代理郵送中」から「代理郵送済」に変わります。

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また、このような郵送代行自体は既に世にあるクラウドサービスですが、
「+graph」だからこそ可能となったオプションとして、
「ユーザーで普段から使っているオリジナルの封筒で郵送することが可能」です。


従来の郵送代行サービスでは、郵送代行会社名が記載された封筒で郵送されるため、
アウトソーシングしていることが相手に知られ、機械的な印象を与える可能性もありましたが、
「+graph」ではクライアントごとの封筒を社内にストックし、オリジナルの封筒で郵送いたします。


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また、ご希望によって「送付状」を付けて郵送することも可能です。


写真 2016-03-23 16 35 23.jpg


こういったサービスは、オンライン上で不特定多数の顧客を抱える他社とは違い、
ユーザーと1社1社顧問契約を締結している「+graph」のアプリならではのサービスとなります。


次回は4つめの特徴をご紹介いたします。

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